一人で悩んでいませんか?自分に合ったわきが治療法でニオイを改善しよう

自分はわきがかもと思った時の対処法

自分のわきから嫌なニオイがしている気がする、わきからの汗が多くて洋服に汗じみが出来てしまう、そういった悩みを持つ人は意外と多いとされています。日本人はニオイに敏感な人種なので、わきのニオイがきついと人から嫌われてしまうのではないか、そう考えて引っ込み思案になってしまう人も、わきがの人には多い傾向です。自分はわきのニオイが強いわきが体質かも?と思った時はどう対処すれば良いのかというと、ニオイの程度がそこまでひどくないようなら、市販の制汗剤を使ってニオイを軽減するなどのケアをするのが良いでしょう。しかし、それだけではとてもニオイが抑えられないという場合は、皮膚科や美容外科などのわきが治療を扱っているクリニックに、まずは相談に行ってみるのがおすすめです。

専門家に治療法を提案してもらってニオイを抑えよう

皮膚科や美容外科など、わきが治療を専門的に行っているクリニックでは多くの患者さんを診ているので、あなたのわきがのレベルがどの位なのかを判断してくれます。自分ではものすごく臭いと思っていても、医師の目で見るとそこまででもない場合もありますし、逆にしっかりした治療を勧められることもありますが、病院に相談に行くと自分に合った治療法を教えてもらえるのが利点となります。わきがの治療法の内、症状が軽めの人に向いている方法には、塩化アルミニウム液という医療用の制汗剤をわきに塗るというものがあります。また、ボトックス注射は軽度から中度の症状の人に適しており、注射を1本打つことで半年ほどわきから出る汗の量を減らし、それによってニオイも軽減するという治療法になり、手軽に受けられることが魅力的な点となっています。

症状が重くてもあきらめないで治療を受けよう

わきがについて病院に相談に行き、重度のわきがですと診断されたなら、人によっては強いショックを受けてしまうかもしれません。しかし、重度のわきがであっても、わきの下を切開してアポクリン腺を取り除くなどの手術を受けることで、気になるニオイを軽減出来る場合がありますので、あきらめないで手術の方法について医師に聞いてみましょう。それから、わきが治療には、機械でわきにマイクロ波を照射して汗腺を破壊することにより、わきがや多汗症の治療が出来るミラドライなどの方法もあります。もしも、わきがと診断されて手術を勧められた場合でも、すぐに手術を受けることを決めるのはやめて、他の病院でも相談をしてみると、わきの下を切らずに済む場合もありますし、手術をするにしても腕の良い医師を慎重に選ぶ余裕も出来るため、わきが治療を受けたい人はあわてずに自分にとって最良の方法を見つけてください。

わきが体質の方は耳垢が湿っていることが多いです。耳の中に原因となるアポクリン腺が多いためだといわれています。